
仕事を知る
WORK
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#support相談支援専門員
OEN相談支援事業:
障がい児相談支援、特定相談支援
相談支援専門員
﨑濱 有貴相談し解決につなげる◆ 仕事内容
OENおきなわでは、3歳~14歳までの障がいのある子どもとその家族を対象に、相談対応や支援計画作成、関係機関との連携・調整を行います。
子どもたちは、自閉症や知的障がい、強度行動障がいなどで、一人ひとりの特性に合わせて支援していきます。
現状、私の仕事は、約7割が相談支援、3割が訪問介護で、実際に入浴介助や行動援護を行うこともあり、現場の経験を活かしながら支援の質を高めることにもつながっています。◆ 大切にしていること
親御さんの話を最後まで丁寧に聴き、気持ちに寄り添うことを大切にしています。
悩みを一人で抱え込まず職員とすぐ共有します。
現場で得た気づきを支援に生かし、常に利用者目線で考えることを心がけています。◆ 日々の業務
9:30~18:30か10:00~19:00までは相談支援を行います。(相談内容は1日3~5件ほど)
時々、16:00以降、訪問介護の入浴介助、行動援護を行う場合もあります。
▼ 相談支援専門員を選んだ理由
興味を持ち、挑戦したくなった
もともと、介護の生活相談員をやっていましたが、障がいの相談専門員って何だろうって思い、興味を持ち、挑戦してみたいと思いました。
子どもや家族の悩みに寄り添いながら一緒に解決策を考え、成長を間近で感じられることが魅力です。
相談だけでなく訪問支援にも入るため、現場で得た気づきを支援計画に生かせます。▼ OENおきなわの雰囲気
お楽しみの「手作りランチ会」
ここで働きたいと思ったのは、代表の瑞慶山の人間性に魅力を感じたからです。
また、職員同士の距離も近く、困ったときにすぐ相談できる安心感がある温かい職場です。
また、定例の情報共有会やランチ交流などコミュニケーションの機会も多く、ひとりで抱え込まずに働ける環境です。
チームで支え合いながら利用者と向き合えるため、前向きな気持ちで長く続けられる職場だと感じています。
ランチ会は、瑞慶山が得意の料理を作り、「今日は〇〇作ったよ」と普段会えないヘルパーさんたちも呼びかけるので、皆で集まる楽しい時間です。▼ 相談支援専門員の魅力
できることを手助け
子どもたちの療育に向けて、 親御さんといろいろと話し合い、解決方法を探し実践していくことです。
その子が「出来なかったこと」が少しづつ「出来るよう」に増えた時には、とてもやりがいを感じる仕事だと思います。
例えば、言葉の不明瞭な子がいたのですが、微細運動、手先使った活動をいっぱい取り入れながら運動を実践したら、少しずつ言葉が増えて、自分の気持ちを伝えることができるようになったんです。
一人ひとりの特性に合わせて取り組め、1人で抱え込まず、すぐ相談できる環境があります。
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#care訪問介護
OEN訪問介護ステーション:
居宅介護、行動援護、同行援護
訪問介護 管理責任者
新垣 悠太寄り添い温かい支援◆ 仕事内容
OENおきなわでの私の仕事は、障がいのある利用者さん(2歳~70代)の居宅介護・同行援護・行動援護を統括する訪問介護の管理責任者の仕事をしています。
シフト調整や計画書作成、関係機関との会議、相談対応など事務業務を中心に行いながら、現場にも時々入ります。
訪問介護は、利用者さんの自宅を訪問し、入浴・排せつ・食事などの身体介護や、掃除・調理・買い物といった家事援助、外出時の付き添い支援を行う仕事です。◆ 介護の特徴
身体・医療的ケアが必要な方
入浴・排せつ・食事などの身体介護。ご家族だけでは難しい入浴介助や移乗、自宅での生活を支えます。
知的・精神障がいのある方(行動援護)
一人での外出が難しいため、散歩や買い物、余暇活動に同行。落ち着いて行動できるようサポートします。
視覚障がいのある方(同行援護)
外出時の移動支援が中心。安全確認や周囲の状況説明を行い、通院や買い物などを付き添います。
▼ 障がい者の訪問介護を選んだ理由
しっかり寄り添えることができる
進路に迷っていた高校時代、進路の先生から「働きながら学び資格が取れる」と勧められ、介護福祉を学び、最初は高齢者施設で働いていました。
忙しさから流れ作業の介護になり、一人ひとりと向き合えないことに違和感を感じていました。
そんな中、障がい者の訪問介護に出会い、外出支援や日常生活のサポートを通して、利用者さんと一対一で、その人らしい生活や成長をそばで、しっかりと寄り添える支援ができることに魅力を感じました。また、直接感謝される喜びや変化がとても嬉しいです。▼ 働いて良かったと思うことは
本人と家族の喜びに応えられる
行動援護で関わった利用者さんは、以前は衝動的に走り出したり人の物を取ってしまうなど外出が難しく、他事業所では断られてきた方もいます。
でも、声かけや環境づくり、おやつのタイミングを工夫するなどの支援を重ねる中で、少しずつ落ち着いて歩けるようになり、活動にも参加できるように変化してきました。
自傷や他害も減り、穏やかな時間が増えました。本人や家族の安心した表情を見たとき、「続けてきてよかった」と強く感じ嬉しく思います。▼ これからのメンバーへ
「どうしたらできるか」を一緒に
障がい者訪問介護は、特別な経験よりも「明るさ」と「思いやり」、そして前向きな気持ちが大切だと思います。
利用者さんに寄り添い、できないと決めつけず「どうしたらできるか」を一緒に考えてほしいです。
困った時は一人で抱え込まず、仲間に相談しながら支え合い、チームで温かい支援を続けていきたいと考えています。
シフトも互いにフォローし合い、困った時はすぐ相談できるのでとても働きやすいと思います。
人を支えたい気持ちとチームワークを大切にできる方、一緒に働いてみませんか。
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#care児童指導員
OENこどもクラブ ソトイク:
児童発達支援 放課後等デイサービス
管理者・児童発達支援管理責任者 社会福祉士
嶺井 快子どもたちの成長を支援◆ 仕事内容
ソトイクでは、発達障がいのある3~14歳の子どもたちを1日10~12名受け入れていて、私たち児童指導員は、子どもたちと一緒に晴れた日は公園で鬼ごっこ、ドッジボール、サッカー、園庭では、自転車、ブランコ、室内でも遊具で遊びます。
自然学習では、焚き火、薪割りなども体験します。ソトイクの特徴は、外活動での遊びや生活体験を大切にしながら、子どもたちの成長を支援していくことが仕事になります。◆ 最初の業務
子たちの名前や特性を知ること、遊びの活動や見守り、宿題のサポート、送迎と基本的な支援から行います。◆ 日々の業務
受け入れ・健康チェック、個別課題や集団活動、自由遊びの見守り、帰りの会、送迎、記録・日々の振り返り、保護者さんへのLINE連絡、学校や関係機関との連携などになります。
▼ 児童指導員を選んだ理由
子どもたちの成長が嬉しい
子どもの「できた!」の瞬間に立ち会える仕事がしたいと思ったことです。
放課後デイサービスは、生活面・学習面・社会性など、日々の小さな成長を一緒に積み重ねていける場所。
その魅力に惹かれました。
「子どもの小さな変化や成長に気づけることが、この仕事の一番の魅力だと思います。
昨日できなかったことが今日できるようになったり、気持ちを言葉で伝えられるようになったり、そういう瞬間に立ち会えるのが本当に嬉しいです。」▼ 働くメンバーの雰囲気
支え合える大切な存在
子どもの気持ちやペースを大切にしながら、「まず受け止める」「否定しない」という姿勢が自然にできるメンバーです。
30~40代の男女中心のスタッフは、一人で抱え込まず、子どもの支援をチームで考えるのが当たり前になっています。
「この子にはどう関わる?」「こういう時どうしてる?」と、日常的に声を掛け合い、困ったときにすぐに相談できる関係性です。
お互い支援の質を高め合えることは何より、支えになります。勤務終了後も食事をしたり、飲みに出かけたりと仲が良く、共感し合えるメンバーはとても大切な存在です。▼ これからのメンバーへ
やってみたいを応援
私も最初は、子どもたちの行動の背景が分からず、どう関わればよいか悩むことがありました。
そのたびに先輩職員と記録を振り返り、発達特性や行動の理由を一緒に考えることで、適切な関わり方が見えてきました。
ソトイクは、チームで支え合える体制があります。
子どもたちの「できた!」の瞬間を一緒に喜べる人は、ソトイクの雰囲気にとても合うと思います。
児童指導員の仕事に興味がある方でしたら、未経験でもOK!
これから一緒に働きながら学んでいきましょう。
あなたのやってみたい気持ちを応援します!
